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中国進出支援

導入

弊社では、中国商務部中国国際電子商務中心(CIECC)が主体となり、国富商通信息技術発展股份有限公司が運営する「誠商網」と連携し、日本製品のみを扱うオンラインショッピングサイト「日本精品館」を立ち上げる運びとなりました。
今後の貴社の対中ビジネス戦略の一環として、当サイトへの出展をご検討いただければと思っております。

 

中国化粧品市場について

化粧品市場の規模及び動向

2010年の化粧品市場の規模は800億元近くまで成長しました。同時に下記のような傾向が見えてきました。

 

  • 天然の素材を使用した商品が売れてきている。
  • 中高年層向け商品が売れてきている
  • エステやサロンで使用するプロ向けの商品が注目されている。
  • 子供向け化粧品が伸び始めている。

 

2012年には中国の化粧品及びエステ市場の取引額は900億元に達し、成長率は5.7%になると予想されています。

 

化粧品購入者の傾向
OL

ネットショッピングの利用率が高く、商品知識も比較的持っています。収入は安定していますが、自由な時間が多くないため、豊富な商品情報と早くて便利なネットショッピングを利用しての購入が多くなります。

 

主婦・学生

ブランド品に対するこだわりは少なく、価格が購入意欲に大きく作用します。

 

ヘビーユーザー

珍しい、新しい商品に目が無く、自分を実験台として化粧品を利用します。また、その結果を口コミサイト等に公開することが多くなります。

 

 

中国進出の問題点

化粧品販売許可取得の問題点

中国国内で化粧品を販売するにあたっては薬事管理局に申請し許可を取らなくてはなりません。
ただし、申請の要件が突然変更になったり、認可されるまでに長い時間がかかるなど手間とコストがかかります。また、いつ許可が下りるかが不明瞭なため、スケジューリングが難しい問題もあります。

 

ECサイト構築の問題点

中国では中国国内でネットショップを構築する場合に「ICPライセンス」を取得しなければなりません。
中国国内の企業は情報産業部の関連規定に従えばライセンスを取得することが可能ですが、外資企業は直接ICPライセンスの取得はかなり難しい現状です。例として、アマゾンは中国国内企業「卓越」、ebayは「易趣」を買収し、子会社を通してサービスを運営しています。

 

日本精品館の特色

  • 日本と同等のサービスレベルを消費者に提供
  • 専用コールセンターの開設
  • 配送状況のWEB上での追跡
  •  

  • 中国商務部傘下企業が運営するシステムを利用
  • オーダーから配送までを一括管理
  • 関連サイト、関連会社を利用した効果的なサイト告知、販促活動
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  • 日中間での有効的な分業運営システムの構築
  • 中国国内の販促活動は現地の営業部門が担当。それによる現地習慣に応じたプロモーション活動の展開
  • 日中間の物流業務および、日本国内の決済はJBSが担当

 

取引フローイメージ


 
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